法人サービス 企業倫理ホットライン

COMPLIANCE HOTLINE

健全な企業活動を守るためのコンプライアンス通報窓口。
通報者のプライバシーをしっかりと保護します。

企業倫理ホットライン

企業倫理ホットラインについて

健全な企業活動を守るための コンプライアンス通報ホットラインです

2020年の公益通報者保護法の改定により企業の内部通報制度(公益通報制度)の整備が企業に求められるようになりました。企業倫理ホットラインは、コンプライアンス違反に関する従業員からの通報を受け付ける外部通報窓口です。声を上げにくい立場にいる方々が匿名を希望するときにも、安心して通報していただけます。

さまざまなホットラインを提供

それぞれの企業のニーズに合ったホットラインサービスを提供することも可能です。

●取引先ホットライン:取引先企業で働く人からの通報窓口です

●監査役ホットライン:通報が入った際に、監査役へ直接報告書を提出します

グローバル内部通報制度にも対応

英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語などをはじめとした、外国語での通報にも対応。さらに、各国法令に準拠した通報受付システム(ウェブ)をご利用いただくことで、海外グループ企業まとめてのコーポレート・ガバナンス構築が可能です。

ダイヤル・サービスは2003年1月に日本で初めて民間の外部通報窓口を開設

現在、約3000社の企業や大学にご利用いただき、信頼と実績のある通報窓口です。
豊富な相談ノウハウを持った専門カウンセラーが親身に対応いたします。

企業倫理ホットラインの特長

企業倫理ホットライン

特徴01

就業時間外にも対応した受付時間

就業時間後や土日など幅広い時間に対応。実名、匿名どちらでも通報可能です。通報の受付は電話だけでなくウェブにも対応。匿名であっても、可能であれば外部通報窓口に連絡先を残してもらいます。その場合、通報者は匿名のまま、担当者様より通報者に問い合わせることもできます。

企業倫理ホットライン

特徴02

専門家による的確なヒアリング

通報には社会保険労務士、産業カウンセラーなどの有資格者が対応。通報者のプライバシーを守りながら、通報者の主訴を整理し、通報の後押しをします。相談員の「聴く力」は契約企業様からも高い評価を頂いています。

企業倫理ホットライン

特徴03

翌日に「報告書」を提出

通報が入った翌日中に報告書を提出。通報事実に加え、「会社に望むこと」や「電話で相談員が受けた印象(相談者の様相)」といった+αの情報をまとめた報告書には定評があります。また、通報の有無にかかわらず、月次報告書、年次報告書を提出します。

サービス概要

概要  
受付内容 各種法令や社内規定、行動指針やモラル違反等の通報 パワーハラスメント・セクシュアルハラスメント等の各種ハラスメント通報 会社内・職場内の制度・ルールや環境に関する通報など
手段 電話(フリーダイヤル)、 WEB(PC/スマートフォン)、 チャット(スマートフォン)
時間 電話
月~金 12:00~21:00 / 土・日・祝日 9:00~17:00
※年末年始(12月29日〜1月4日)を除く

WEB
24時間365日

チャット
月~金 12:00~21:00
※年末年始(12月29日〜1月4日)を除く
グローバル対応 電話
英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語・ベトナム語・インドネシア語

WEB
英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・ドイツ語・タイ語・ベトナム語・ポルトガル語・ヒンディー語・インドネシア語・マレー語・シンハラ語・アラビア語・カンボジア語・スペイン語・フランス語・イタリア語・オランダ語・タミル語
※他の言語はお問い合わせください

チャット
非対応
※対応予定です。時期についてはお問い合わせください。
契約対象 企業、各種法人(学校・病院など)、行政機関、自治体など
通報・相談受付対象者 正社員、契約・嘱託社員、パートタイマー、アルバイト、派遣スタッフ、その他取引企業など
相談員の主な資格 社会保険労務士、産業カウンセラー、キャリアカウンセラー

こんな通報が寄せられています

不正・違反のほか、労働環境や人間関係についての通報も受け付けています。

  • 上司が部下に架空の残業代を申請させて、部下の給料からその分を受け取っている。
  • 社内で暴力事件が発生したが、本社に報告せずに隠ぺいしている。
  • 服装規定で、良い悪いの根拠があいまいである。また、男女に差があるのはおかしい。

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